ボルダリング

攻め過ぎたクライミングシューズの話。

2018/01/18

クライミングシューズを購入する際に攻め過ぎて失敗してしまった事はありませんか?

この度、念願のニューシューズをゲットしましたが、やってしまいました。

痛くて慣らしどころではありません。

一般的によく知られているドライヤー&ビニール袋を試すもあまり効果は得られず。

リンス&お湯は面倒くさいので断念。

途方に暮れながらなんとなくネットで検索。

すると見つけました。

シューズキーパーを突っ込み履き慣らしてもらう。

もうこれしかないです。

どうせ履けないなら、一か八か試して学ぼう。

そう決意し、金にモノを言わせ100円ショップでシューズキーパーを購入。

早速始めていきます。

[用意するもの]

  • 履けないクライミングシューズ
  • シューズキーパー
  • 靴下
  • ボロ布とガムテープ

では始めましょう。

1. 自分の足のサイズに合わせシューズキーパーのサイズを決める。

急激に大きくしてしまうのは危険な気がして自分の足の実寸を上限として合わせました。

2. シューズキーパーのつま先に布を当て、自分の足型に合わせる。

履くと当たって痛い部位を特に厚めにするのがポイントだと思います。

3. シューズキーパーに靴下を履かせる。

靴下を履かせることにより脱がせる時に楽になります。

4. 頑張ってクライミングシューズに突っ込み、一晩放置し、履いてみる

長く放置するほど、当然伸びます。

左はシューズキーパー無し、右は有りです。

まずは6時間程度置く、履くを繰り返し、その都度痛いポイントに布を当てて調整した方がいいかと思います。

私は職場へ持っていき、午前の仕事中に放置→昼に履いて調整→午後の仕事中放置→帰宅後履いて調整。を何度か繰り返しました。

5. ジムに行き、ビニール着で履いて登る。

この頃には、ビニール着だと痛みは耐えられる程度まで減少していると思います。

そうなったらいつもの様に自分の足で慣らしましょう。

この方法を使用すれば確実に伸びます。
しかし、この方法は無理矢理慣らしているため、少なからずクライミングシューズへのダメージがあるかもしれません。
また、伸ばし過ぎてしまっては後戻り出来ません
あくまで“最終手段、自己責任”という事を頭に入れて焦らずゆっくりやりましょう。

さて、ニューシューズで今日も登りましょう。

では。

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